文章を書くことで得られる効果

ライフハック

私がブログを始めた理由の一つは、「文章を書くことによって物事に関する理解を深めたい」からです。

なぜブログを始めると物事に関する理解が深まるのか?それはアウトプットすることの効力によるものです。

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アウトプットの効力

勉強や読書、情報収集のようなインプットも非常に大事ですが、インプットしたことをブログやSNS等でアウトプットをすることも、同様またはそれ以上に大事です。

何かを見たり読んだりして得ただけの知識というものは、まだまだ不完全といえます。
教科書を読んだだけで内容を完全に記憶はできないのと一緒ですね。

読んだことをノートに書いてまとめたり、他の人と話したりすることで、記憶として定着するのです。より知識や理解も深めることができるし、考える力が備わります。

これがアウトプットの重要性です。

文章を書くということのメリット

日頃からこうしたアウトプットをしていると、どんな時でも、自分の意見をしっかり言えるようになります。これはビジネスの観点でも、人間性という観点でもかなりプラスな事だと思っています。

例えば、後輩が入ってきて仕事の説明とかしている時に「この〇〇っていう言葉はどういう意味ですか?」と聞かれたけど上手く言葉に出来なかった、という話はよくあります。

または、「〇〇君はその作品のどこが好きなの?」みたいな趣味の話になった時でも、なんとなく好きだけど、うまく言語化できない、みたいな話もよく聞きますね。

こういう時にバシッと言語化して発言できるとカッコイイですよね。

「文章を書くことによって物事に関する理解を深める」フロー

①アウトプットしようとする

②「感覚」でしか理解していなかったからうまくアウトプットできない

③「感覚」を「言語化」することで自分の中で考えを再構築する

④アウトプットできる(=考えもまとまる)

私がこのブログを通して実践しているフローです。

正直、最初はなかなか上手くいかなかったですが、段々と自分の考えを言語化できるようになってきました。

考えるために書くという考え

こういったことを考えるきっかけとして、私が影響を受けた本を最後に紹介します。

古賀史健氏の「20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)」という著書。

この著書内にある言葉、『書くことは考えることであり、「書く力」を身につけることは「考える力」を身につけることである』という言葉。

すごく説得力があり、自身の経験と重ねても、しっくり自分の中に入ってきました。

文章を書くのが上手くなるのはもちろんのこと、より自分の考えもはっきり持ちたい、物事への理解度を上げたい、という観点でもすごく参考になる本ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ちなみに、文章だけではなく、図や表を書いてみるなどをすると、今まで理解できなかったことがすっと頭の中に入ることがあります。

どうしても文章にできないことは、図や表にしてみると意外にアッサリ理解できたりするかもしれません。

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