アニメ『Just Because!(ジャスト ビコーズ)』第1話「On your marks!」 感想&考察

アニメ

2017秋クールの新アニメ「Just Because」の感想&考察です。

完全ノーマークの新作のオリジナルアニメだったのですが、やなぎなぎさんがオープニング&エンディングテーマを担当、さらには初?音楽プロデュースをしていると聞き、これはチェックせずにはいられないと!

内容としては、恋愛や進路に揺れる高校生による青春ストーリーで、落ち着いていて雰囲気を大切にしている作品です。中学校の頃に街に引っ越した主人公が、高校3年の2学期末に、もともと住んでいた街に戻ってきて、中学校時代の友人や好きだった人?と再会を果たす、という流れ。

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Just Because!(ジャスト ビコーズ)第1話の感想&考察

ヒロインの夏目美緒 (cv.礒部花凜)。
自習室で受験勉強中の様子。

主人公の中学校時代の友人、相馬陽斗 (cv.村田太志)。

そして本作の主人公、泉瑛太 (cv.市川蒼)
よくいるパッとしない系主人公。
ちょうど引っ越してきたタイミングみたい。となりにいるのはお母さんかな?

音楽プロデュース やなぎなぎ
なぎさんの音楽活動ってもうかれこれ10年近く見てきてるけど、毎年毎年どんどん新しいチャレンジをしていて、尊敬します。

先生「今日で二学期も終わりなわけだが、就職する奴も進学する奴も、高校生でいられる時間は残りわずかだからな。残った時間をどう過ごすかもよく考えて、冬休みを迎えるんだ ♪キーンコーン
生徒「きりーつ!

先生良いこといってるのに可哀そう(笑)

友達に呼ばれるも日直の日誌を書いている陽斗君。
外見の割に意外に真面目なのか?

教室の様子。

先生「高橋(手前の黒髪ちゃん)と夏目はこの後面談な。」
夏目「はい。」
桃花「え~!じゃあカラオケは~?」
先生「知らん。」
高橋「だからいけないって言ったじゃん。予備校もあるし。」
夏目「ごめん、桃花。」

受験生は大変だねぇ。桃花ちゃんドンマイ。

依子「サル!そこ邪魔!」
猿渡「わ、悪い。」
葉月「ごめんありがと」
依子「ふん!」
猿渡「・・・てかサルじゃねーし!猿渡だし!」

キャラの関係性がよくわかるシーン。

で、この右側の子がメインキャラクターの一人森川葉月ちゃん (cv.芳野由奈)
物静かで優しそうな子。元吹奏楽部。後輩に慕われているっぽい。

物憂げな表情。いろんな意味が詰まっていそう。思春期だねぇ。

先生に対してタメ口で話す陽斗君。
さっき真面目かもって言ったの撤回。

瑛太と前の学校の友達とのやりとり。
この作品ではちょいちょいこのLINEでのやりとりの演出が入ってる。
なんかデュラララを思い出しました。
てか音がLINEまんますぎる!

何やらぼーっと考え事をしていた美緒ちゃんに話しかける早苗ちゃん。
面談の内容はパス、とのこと。

会議室で説明を受ける瑛太と父親。
となりの教室から大声が。

はぁ!?廃部!?
もう一人のメインキャラクター、小宮恵那 (cv.Lynn)
写真部に所属している気の強そうな女の子。2年生。

どうやら写真部は部員が3人(全員2年生)しかいなくて、実績も出せてなくて、ついに廃部になろうとしているらしい。隣の二人の男子もあきらめムード(笑)

美緒ちゃん可愛い。

うるうる。

美緒をいつも盗撮しているからなのか、面識がある二人。
廃部の危機を元生徒会長の美緒に相談する恵那。
廃部じゃなくて放送部との合併なのか・・・
コンクールで賞をとれば考え直してくれるらしい。

これはいらっとしますね(笑)

中学時代からの再開。一緒に野球をやっていた仲間みたい。
若干気まずそうな感じ。

恵那「う~ん・・・」

恵那「あ。」

良い写真が撮れなくて悪戦苦闘している恵那。瑛太を発見した様子。

若干会話がぎこちないけど、昔仲良かったんだなぁと思わせる会話。

恵那「やっぱそうだ。謎の転校生。なんだろう、この二人。

そんな二人をなぜか気になっている様子。

写真を美緒に送信。

美緒「泉?」

美緒「私、何も聞いてないんだけど・・・」

美緒ちゃんと瑛太の過去には何があったか、これから語られていくでしょう。

場外ホームラン。陽斗君やるじゃないか。

そして急に真面目な雰囲気になる。



陽斗「あのさ」
瑛太「ん?」
陽斗「俺、告白してくるわ」
瑛太「は?」

陽斗「音、してたから。まだいるっぽいし」
瑛太「話、見えないんだけど」

音=吹奏楽部、おそらく葉月の事でしょうね。

瑛太「あ、さっき言ってた願掛けって、そういうことなのか?」

Just Because!(ジャスト ビコーズ)第1話の感想まとめ

題材としては「恋愛や進路で揺れる甘酸っぱい青春恋愛ストーリー」というベタなものですが、作品としての作り込みにはかなり拘られている感じ。特にキャラ一人一人の表情や空気感がすごく丁寧に作られていると思います。
台詞で全てを語らず、映像とか音楽、声優さんの演技で伝わってくるところは、アニメというメディアを上手く活かしていますね。素晴らしいです。声優さんも若手が多そうだけど良い感じ。

キャラ同士の関係性とかはまだ現時点ではあまりわかっていないけど、瑛太、陽斗、美緒、葉月の4人は中学生時代の同級生なのかな。
シンプルに瑛太×美緒陽斗×葉月の構図で話が進んでいくのか、それとも変化球を加えていくのか、これからが楽しみです。

次回記事

アニメ『Just Because!(ジャスト ビコーズ)』第2話「Question」 感想&考察
2017秋クールの新アニメ「Just Because」第2話「Question」の感想&考察です。第1話ではキャラの過去やそれぞれの関係性が語られる前に終わっちゃったので、第2話でどのように広げられていくのか、楽しみです。前回記事次回記事J

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