PS4版ドラクエ11感想 グラフィック編 ~変わるモノと変わらないモノの融合~

ゲーム

購入してからすいぶん日が経ってしまいましたが、ようやくドラクエ11をクリアしました!

個人的に、ドラクエは子供の頃から大好きで、ナンバリングに関しては10以外全てプレイしています。(10好きな方ゴメンナサイm(_ _)m)

今作も非常に良い内容でしたので、何個か分けて記事にしようと思います。

今回はグラフィック面についての感想です。

※注 ここから先は一部ネタバレも含みますので未クリアの方はご注意ください。

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グラフィック篇 ~変わるモノと変わらないモノの融合~

上でも述べたのですが、僕はドラクエ10をプレイしていないので、1世代分飛んでいます。前情報もあまり見ていませんでしたので、正直今のドラクエがどんなグラフィックレベルなのかはあまり分かっていませんでした。

まぁでもPS4なので、きっと良い感じに仕上がってるのだろうと思ってプレイしたのですが、

予想の遥か上でした(笑)

これ、本当にドラクエ?って感じです。もちろん良い意味で。

ドラクエも進化したんだなぁーって。
最初の感想はそんな感じです。(笑)

美術・世界観

最初のダンジョン(神の岩)の時点でテンションが爆上がりでした。

山の頂上から見た景色とかもうね。えもいわれぬ美しさです。

「これから勇者としてこの広大に広がる世界を旅するのかー」なんて想像しただけでワクワクが止まらなくて、少年の頃に戻ったような気分になりました。(笑)

街の中の建物だったり、一つ一つのオブジェクトなどが隅々まで丁寧に作られています。
水とかも綺麗ですね。さすがは久々のナンバリングタイトルなだけあって、細かいところに妥協がないですね。

建物の中の小物とかも良くできています。

ドラクエといえば酒場。こういうとこの雰囲気とかも中世感が出ていて良いですね。

これまでのタイトルと同様、人んちのタンスを開けたりタルを割ったりも相変わらずできます。家主の目の前で堂々と盗みを働く勇者。もはやドラクエ名物ですよね。

モンスター

お馴染みのモンスターたちが活き活きと表現されているのも魅力的です。

歴代のドラクエで敵として戦ったり、時には味方だったりした2Dのモンスターたちが、こうやって3Dで拝めるなんて、これだけでドラクエファン的には熱いですね。

3Dだからこそ出来る、敵のスケール感もたまらないです。

デルカダール城から脱出する時にブラックドラゴンに追われるシーンの迫力は半端なかったですね。

僕はビビりなんで本気で逃げてしまいましたけど、もし操作しなかったらどうなってたのかな?(笑)

キャラクター

キャラクターのモデリングやテクスチャも非常にクオリティ高いです。
メインキャラはもちろんのこと、モブまでしっかり作られていますね。

特にすごいと思ったのは、モブのパターンが多く、一つの町で同じキャラがほとんど(むしろ全く?)使われていない点。
こういうところ、没入感を感じるうえで非常に大事なポイントですよね。

3枚目の子めっちゃ可愛くないですか?(笑)
ちなみに女性ばっかりなのは趣味です。

ちなみにメインキャラだとマルティナ押しです。(どうでもいい)

 

強くて頼もしいキャラクターですが、時々見せる乙女な部分だったり、王女らしい側面も持ち合わせていて、魅力的なキャラクターです。

ただ一つ気になる点があるとすれば、あまり好みじゃない服装が多かったです(笑)

特にグレイグさんとか、シナリオ前半でNPCとして出てくる時の服装(デルカダールメイル)はめちゃくちゃカッコイイのに、初めて仲間になる時(世界崩壊後)のデフォルト服が微妙すぎてコレジャナイ感が半端なかったです。

デルカダールメイルはその後手に入るんですが、性能が中途半端なので最後まで使えないですし、最強装備の英雄王シリーズもちょっと露出が多くてちょっと個人的にきつかったです(笑)

でもセーニャちゃんの聖賢シリーズはすごく好みでした。ドラクエ3の賢者の衣装ですね。

まとめ

総評となりますが、グラフィックに関して、今作は会心の出来と言ってよさそうですね!

上でも述べたのですが、細かいところ隅々までとても丁寧に作られていて、クリエイターさんたちの情熱と拘りを感じます。

またグラフィックが進化しつつも、「これぞドラクエ」っていう部分は変わらず残っているところは、過去作ファンにとっても嬉しいポイントだと思います。

変わるモノと変わらないモノ、それが見事に融合された素晴らしい作品だと思います。


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