PS4版ドラクエ11 シナリオ要約&感想 ~1.冒険の始まり~

ゲーム

前回のグラフィック編に続いて、今回はシナリオの要約と感想を書いていきたいと思います。

本作のシナリオに関してですが、ドラクエシリーズとして重要な立ち位置であるといえます。巷ではドラクエシリーズの集大成とも言われていますよね。

ですのでしっかりストーリー振り返っていきたいと思います。
複数記事なってしまいますが、最後までお付き合い頂ければ幸いですm(_ _)m

それでは初めて行きましょう!

注 ここから先は一部ネタバレも含みますので未クリアの方はご注意ください。

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シナリオ篇1 ~冒険の始まり~

まず、大迫力な3D映像のオープニングムービーが印象的でした。

舞台の始まりは大国ユグノア
その城下町は非常に活気があり、人々がいきいきと生活しています。

そんなユグノアの国王と女王の間に一人の子供が生まれました。
それが本作の主人公です。

"王子が誕生した"その事実は瞬く間に国中、そして世界中に広まり、各国から国王や重要人物が一斉にユグノアに集まります。

そして、ユグノア、デルカダール、クレイモラン、サマディー、4つの大国の国王による"四大国会議"が始まりました。

その会議では、ある重要機密について話し合われます。
その重要機密とは、王子が"伝説の勇者の生まれ変わり"であること。

そんな中、悲劇が起きます。

ユグノアに大量の魔物が一斉に現れ、国を焼き払います。

ユグノア女王エレノアデルカダールの姫マルティナと赤子である主人公を連れて逃げます。しかし追っ手は手強く、なかなか振り切ることができません。

このままでは大事な子供たちが魔物の手先に・・・
そう考えたエレノアは二人を草の影へ隠し、自ら囮となります。

エレノアの力によりなんとか魔物から逃れたマルティナですが、安心も束の間。再度現れた魔物に見つかり・・・

―そして、悲劇の夜が明けます。

イシの村に住む老人、テオのもとに一人の赤子(主人公)が流れ着きます。

自体を把握したテオは流れ着いた赤子を自らの子供のように大事に育てます。

それから16年後―

立派に育った主人公。
木に登り、遠くに浮かぶ生命の樹を見つめます。

幼馴染のエマと犬のルキ

主人公とエマは今日、イシの村の成人の伝統儀式として"神の岩"を登ります。

さぁ、冒険のスタートです。

ここまでの感想

ドラクエらしい王道な始まり方ですよね。

実際に初見でこのオープニングを見た時は人物とか状況とか全く分からないと思うので、その時点では王道かどうかはあんまりわからないかもですが。笑

この記事を書くにあたってオープニングを再度見直しているのですが、クリア後に改めて見ると、新たな発見があって面白いですね。

滅びる前の活気あるユグノア城下町であったり、マルティナが主人公を連れて逃げるシーンであったり、時渡りの妖精であったり、最初見た時とは全然違う印象でした。

クリア後にまだ見てない方はぜひ見てみてくださいね!

ただ、自分でドラクエらしいと言っておいてなんですが、物語の最初からちゃんと「主人公=勇者」として始まってる作品って意外にあんまり無いかも?

9は村の守護天使。
8は王国の使用人?兵士?
7は船乗りの息子
6は記憶喪失の少年
5は英雄の息子?
4は最初から勇者だったかな?昔すぎて覚えてないぞ!

そして3は・・・

3は主人公が生まれたシーンから始まりますよね。
そして、16歳を迎えた日に冒険に旅立ちます。勇者として。

そうです。始まり方がとっても似ています。
だから王道と感じるのでしょうね!

僕はドラクエ3を小学生の時にプレイしていたので、こういう感じがすごく懐かしく感じてワクワクが止まりませんでした。きっと同じように感じた方も多いはず。

また、このシナリオ編の最後に書こうと思いますが、今作は1~3のロトシリーズと非常に関係が深いので、そういったところにも何か意味が込められているのかもしれませんね。

以上、導入編の感想でした!
次回に続きます。


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