PS4版ドラクエ11 シナリオ要約&感想 ~2.勇者の使命と運命~

ゲーム

前回の記事に引き続き、シナリオ編2となります。
さぁ、冒険の始まりです!

注 ここから先は一部ネタバレも含みますので未クリアの方はご注意ください。

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シナリオ篇2 ~勇者の使命~

神の岩

成人の儀式を行うため、主人公とエマは神の岩を登ります。
ついにここからプレイアブルとなります。

これから登ろうとした矢先に、スライムが出現し初めての戦闘になります。
エマとルキも一緒に戦ってくれますが、エマはほとんど役に立ちません(笑)
でもたまに回復をしてくれます。

頂上に行くために、洞窟に入ります。

洞窟の中は魔物が結構います。
そして、神の岩の中腹地点に行くと・・・

村の子供、マノロが魔物に襲われています。

ルキたちと一緒に魔物をやっつけます。
エマは相変わらず応援係。
これ、エマ一人だったら儀式クリア出来ないんじゃないかな(笑)

そして、頂上へ。

お祈りをしようとすると、またもや魔物(ヘルコンドル)が現れます。
これも成人の儀式の試練なのか、それとも・・・

絶体絶命のピンチに・・・
エマはなんかポンコツな役目なのか。

主人公がエマを助けようとしますが、その隙も逃さずヘルコンドルが襲ってきます。
そんな時、主人公の手の甲が光りだします。

勇者の力で雷を巻き起こし、見事撃退。
これ、チートすぎませんかね(笑)

敵をやっつけると、霧が晴れ、ロトゼタシアの空が晴れ渡ります。綺麗ですね。
主人公とエマは儀式を済ませて、村に戻ります。

村に戻り、家に帰ると、主人公の育ての母親、ペルラが迎えてくれます。

神の岩の頂上での出来事を話すと、おじいちゃん(テオ)から渡すよう頼まれていた首飾りを主人公へ渡します。

そして、主人公が勇者の生まれ変わりであると告げます。

「成人の儀式を終えたら北の大国デルカダールに向かわせてほしい。」

「そして王様にその首飾りを見せると、すべてが明らかになる。」
テオからの言葉をペルラから伝えられた主人公は、己が大きな使命を背負っていることを知ります。

こうして主人公は、勇者の使命を果たすため、村を出て北の大国、デルカダールに向かうのでした。

と、ここはなかなかの急展開でしたね。
ペルラや村の人たちともあまり話すタイミングが無いまま、旅立つことになります。

デルカダール城

イシの村から北へ進むと、デルカダールの城と町があります。

デルカダールの町はかなり広く、上層~下層まで分かれています。

上層は土地的にも高い部分(お城の近く)に配置されていて、セレブ達が優雅な生活をしています。

中層はそこから大きな階段を降りたところにある一般人の住む場所です。普通の民家や教会、酒場などがあります。

下層はこの時点では行くことができないですが、町の入口の近くの隙間から覗くことができます。超貧困層が住の住む場所、いわゆるスラム街ですね。

このように、貧富の差が象徴的な町となっています。

デルカダール城に入り、国王に謁見します。

ペルラからもらった首飾りと手の甲のアザを見せ、自らを勇者だと伝えると、「長年待ちわびた伝説の勇者がついに現れた」と歓迎されます。

王にどこで育てられたのか、どこから来たのかを聞かれ、イシの村の事を伝えます。

「勇者をここまで育て上げた者に礼をする」と、デルカダールの大将軍ホメロスを向かわせます。

ここから様子がおかしくなります。

主人公の前にもう一人の大将軍グレイグが立ちはだかります。

「勇者こそが大地にあだなすもの」

そう言われ、主人公は地下牢獄へ入れられてしまいます・・・。

ドラクエシリーズお馴染みの、主人公不幸ストーリー健在ですね!(笑)

地下牢獄

デルカダール城の地下牢獄の最下層に入れられた主人公。
探索に向かったホメロスが戻るのは3日間後。それまでの命だと伝えられます。

そんな絶体絶命のピンチを救ったのが、この男でした。



カミュ。本作のメインキャラクターの一人です。

「すべてはあの預言の通りだったってワケか。」と意味深な事を言いますが、この意味がわかるのはだいぶ後になります。

主人公が勇者だと知るや否やいきなり看守から暴力で鍵を奪うなど、かなり粗暴な第一印象ですが、主人公に何かと親切にしてくれます。

カミュは以前から今日脱獄することを計画していて、ずっとこの穴を掘っていたそうです。つまり勇者が来たから脱獄する訳ではなくて、たまたま脱獄する日にちょうど勇者が現れた、と。運命的なものを感じますね。

てかこれ、さすがにバレないそうだよね。(笑)
さっきの看守といい、なかなかにザルというかなんというか。

って最初思ったんですが、実はバレない理由が後で判明します。

穴を潜ると地下水路に抜けます。

地下水路はかなり深く、入り組んでいます。
見張りの兵士も沢山いますが、避けながら進んでいきます。

地下水路ではこんな巨大モンスターにも遭遇します。戦わないですが。

このブラックドラゴンに追われるシーンは大迫力でしたね。

殺されかけながらも、なんとか逃げ切ります。

そして・・・

ついに地下牢獄を抜けます。

しかし、そこは断崖絶壁でした。

デルカダール兵にも追われながらも、八方塞がりの状態に。
このままでは捕まってしまう。

二人は"勇者の奇跡"を信じ、崖から飛び降りる覚悟をします。

―BAD END

…嘘です。すみません(笑)

次回に続きます。

感想

まだまだ序盤ですが、見どころのあるシーンが沢山ありましたね。

エマやペルラとの別れと旅立ち、デルカダール城、地下牢獄、カミュとの出会い、ブラックドラゴン強襲・・・などなど。

僕はここら辺でもうすでに「今作ヤベェ!」ってなりました。
本当にクオリティ高いですよね!

この後、主人公とカミュはどうなってしまうのか。
イシの村、エマは無事なのだろうか。

また次回まとめていきたいと思います!


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