PS4版ドラクエ11 シナリオ要約&感想 ~5.幼女に運命の人扱いされて喜ぶ主人公~

ゲーム

こんにちは。シナリオ編5となります。

さぁ、今日も冒険の始めましょう!

注 ここから先は一部ネタバレも含みますので未クリアの方はご注意ください。

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旅立ちのほこら

主人公は、テオの言っていた旅立ちのほこらに到着します。
すると・・・

将軍グレイグが現れます。どうやら主人公を追ってここまで来たようです。

黒い馬の装甲かっこいい・・・

近くにいた馬に乗って逃亡を図ります。

旅立ちのほこらに近づくと、テオにもらったまほうの石が光出し、ほこらの扉を開けます。

なんとか逃げきり、旅の扉に入ってホムスビ山地に到着。
近くにある集落、ホムラの里を目指します。

ホムラの里

ホムラの里はご覧の通り、鳥居があったり温泉があったりで、日本風の集落となっています。また火山の近くということで、いたるところから湯気が湧き出ています。

ちなみにBGMはドラクエ3のジパングの曲となっています。
何か関係があるのかもしれないですね。

蒸し風呂屋が営業を始めたばかりで、先着100名まで無料で入れるとのこと。
せっかくなので汗を流していくことになります。

カミュが「風呂なんていつまた入れるかわからねぇし」と言っていましたが、よくよく考えると冒険者って大変ですね。
臭い勇者なんて嫌だ。
カミュを追って蒸し風呂に向かうと、赤い服を着た服の少女と酒場の男が何やら言い争っているところに遭遇します。
その少女とは・・・そう。3人目の仲間、ベロニカです。
ベロニカははぐれた妹の事を聞くためにマスターと話がしたかったようですが、酒場に入れてもらえなかったようです。

主人公とベロニカの出会い。

名乗った後、意味深な発言だけして一度分かれます。

幼女に運命の人扱いされた!!ひゃっほい!

蒸し風呂に向かいましょう!
蒸し風呂に入るための服に着替えて、中に入ると…こういう感じでした。
どうやらお湯には浸かれないみたいです。
これじゃあ汗を洗い流せないですね(笑)

結局臭いままじゃん!!

カミュと話していると、少女が現れます。
ルコと名乗るその少女ですが、どうやら家族とはぐれてしまったようです。
こうして、ルコの家族探しに付き合ってあげることになります。
初見の時はここでカミュが率先して「助けてあげたい」と言っていたのが意外でした。
カミュはただのお宝好きだと思っていたので。
ちょっと前のシーンで「デキの悪い妹を持つと苦労するよな…」と発言していたり、ここら辺がカミュの過去の話への伏線となっているのかな、という感じです。
小さな女の子に優しいのも、妹と重ねたからでしょう。
初見の時にロリコンなのかな?と疑ってすみませんでした。
カミュはさっきの酒場の前にいた女の子(ベロニカ)が探していた妹がルコだと決めつけ、二人を会わせに行きます。
が…
大外れでした。
少女にここまで言われるカミュさん…
手掛かりを探すために、酒場のマスターに話を聞きに行きます。
マスターの話によると、ベロニカの妹セーニャは西のほうに向かったとこのこと。
それを聞いて、ベロニカは話をまとめます。
ベロニカは蒸し風呂に入っているところを魔物に襲われ、アジトに閉じ込められていた。
そこからなんとか抜け出してきたけど、今度は妹のセーニャが魔物のアジトに行ってしまった。
ベロニカから一緒に妹を探してほしいと頼まれた主人公は、ホムラの里の西の地下に広がる大きな迷宮に向かうことになります。

荒野の地下迷宮

地下迷宮を進んでいくと、倒れている女性を発見します。

彼女がベロニカの妹、セーニャです。
魔物にやられてしまったのでしょうか・・・?

いえ、寝てただけのようです(笑)

これで姉妹そろいました。

ベロニカとセーニャは双子だと、ここで知ることになります。

また、ベロニカをさらった魔物はたくさんの人をさらっては魔力を吸い取って集めていたようです。ベロニカは魔力を吸い取られてないようにこらえていたら、年齢を吸い取られたらしい。年齢吸い取るとかなんて素晴らしい力なのでしょう(笑)

そういう訳で、魔力を取り戻すために、その魔物がいる最奥部に進むことになります。

最奥部の扉を開けて様子をうかがう主人公たち。

こいつが今回のボス、デンダ
若干小物臭が漂ってますが、サイズがでかいので侮れません。

ここ面白い(笑)

そして、後ろから敵の仲間の不意打ちをくらい、バレて戦闘となります。

ベロニカとセーニャの助けもあり、撃破。やっぱりこの台詞は小物臭が…

"魔王"というワードについてカミュが尋ねるも、口を割らず死に絶えます。

そして、ベロニカの魔力(と年齢)が封印されているツボを開けます。

すごいですね。ベロニカの魔力がどれだけすごいのかを表していると思います。

年齢は戻りませんでしたが、魔力は戻ったようです。

年齢変わらないことに全く動じてないベロニカでした。
(むしろ若返りして嬉しそう?)

ここでベロニカとセーニャの正体を知ることとなります。

二人は勇者を守る宿命を負って生まれた聖地ラムダの一族。
勇者の生まれ変わりである主人公を探していたようです。

最初にベロニカが言っていた"運命"というのはこういう事だったんですね。

ずっとお転婆なベロニカでしたが、このシーンでいきなり真剣な口調と表情になるギャップにゾクっときましたね。

ルコの父親、ルパスも助けて、ホムラの里に戻ります。
実はこの人、意外と重要人物だったりします。

ホムラの里に着き一晩休んだ後、ベロニカとセーニャから大事な話があります。

要約すると、こんな感じです。

主人公が、かつて邪悪の神を倒し世界を救った勇者の生まれ変わりだということ。
邪悪の神は倒されたはずなのに、この世に勇者が生を受けた理由はわかっていない。
その理由を突き止めるために、勇者である主人公を命の大樹へ導く使者として、ベロニカとセーニャが抜擢された。
ただ、命の大樹は空に浮かんでいて、たどり着く術が現状分かっていない。(かつて邪悪の神と戦った勇者は空を渡って大樹へ行ったらしい)

そこで、カミュは先ほど助けたルコの父ルパスが有名な情報屋であることを思い出します。

ルパスに話を聞くために、酒場へ行きます。

ルパス曰く、砂漠の大国サマディーキラキラと七色に輝く枝があり、それが命の大樹(の枝)だと知ります。
手掛かりを得た主人公たちは、サマディーへ向かう事となります。

そしてここでベロニカとセーニャが正式に加入となります。
やったね!

感想

この仲間がどんどん増えていく感、たまらないですね。RPGの醍醐味です。

個人的にはベロニカが大人の姿に戻ってほしかったなぁって思いますが、まぁキービジュアルとか見る限り、無いのはわかっていました(笑)

まぁコレはコレで可愛いから良いですけどね。

それではまた次回、よろしくお願いします。

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