PS4版ドラクエ11 シナリオ要約&感想 ~6.無能な王様とヘボ王子~

ゲーム

こんにちは。シナリオ編6となります。

さぁ、今日も冒険の始めましょう!

注 ここから先は一部ネタバレも含みますので未クリアの方はご注意ください。

サマディー城下町

七色に輝く枝を探し求め、サマディー城下町にやってきます。


ホムラの里が日本風だったのに対して、サマディーは中世アラビアのような町並みとなっています。ドラクエ3のアッサラームにどことなく雰囲気が似ている感じでしょうか。


ちなみにこの町にあるぱふぱふ娘のネタが、アッサラームのそれと完全に一致しています(笑) 懐かしいですね。


オープニングの四大国会議に呼ばれていた国だけあって、ロトゼタシアの中でも大国の一つですね。ウマレースやサーカスなど、娯楽も盛んで非常に活気があります。

サマディー城



七色の輝く枝の情報を聞くべく、サマディー王と対面します。
しかし王は何やら忙しい様子。


ファーリス杯という王子の16歳の誕生日を祝うレースが近日開催される予定で、そこでのスピーチの練習をしているようです。


ファーリス王子、16歳ということは主人公と同じ年ですね。


ユグノアとサマディー二つの大国の王子が偶然にも同じ年に生まれたということになりますね。

王子はファーリス杯でウマレースに出場するようです。
王にプレッシャーをかけられていますが、(ここでは)全く動じていません。



主人公と対面するファーリス王子。ユグノアが滅ぼされてなければ、二人の出会い方も違っていたのでしょうね。

 

大樹の枝のことを話すと、何やら協力してくれそうな様子で部屋に招待されます。



ファーリス王子の部屋に着くと、虹色の枝がサマディー王国の国宝であることを知ります。そして、国宝をゆずってくれるようサマディー王に掛け合う代わりに、ある頼みを聞いてほしいと言われます。


誰にも聞かれたくないとのことで、夜にサーカスを観ながら話しを聞くことに。


なんだか怪しい雰囲気になってきましたね。

サーカス場



"謎の旅芸人"ことシルビアのショーが始まります。
シルビアはカバージャケットなどを見ればわかるとおり、仲間になるキャラクターですね。

ショーはジャグリングから始まり、ナイフ投げに火吹き芸など、続けていきます。
客席は拍手喝采。

そういえば僕、サーカスってあんまり見たことないんですよね。
木下サーカスとか一度見てみたい。絶対面白い。

ショーが一通り終わると、ようやく王子の話を聞く流れになります。


ようは「自分は馬に乗ったことがないから、影武者として代わりにウマレースに出てよ」とう感じ。


王子は本当にどうしようもないダメ王子でした。


うん、なんとなくそんな気はしていたんですよね。。。

ウマレース

虹色の枝を譲ってもらうために、主人公は仕方なくウマレースに出ることになります。

(注)主人公です

完全武装でウマレースに出場。
たしかにこれなら王子じゃないってバレないですね。
でも王子が出るとはいえ、ここまで武装するのは不自然じゃないか…?
さすがに影武者とは思わないだろうけど。

ライバルとして現れたのはなんと、先ほどのショーに出ていた旅芸人シルビアでした。

オネエ口調だということはここで初めて知ります。
ただならぬオーラを感じますね。

ウマレースは実際にプレイヤーがプレイするのですが、勝っても負けてもストーリーが進むみたいです。(ちなみに僕はセンスが×なので2位が精一杯でした…)

レースが終わり、控室で王子と入れ替わります。
すると、扉の向こうから人の気配が…

シルビアが部屋に!?

この驚き顔は面白い。
てか、鍵とかかけてなかったの。
不用心すぎませんか(笑)

こうして、シルビアにあっさりバレてしまいました。
ちなみにここで主人公とシルビアは初めて面識を持つことになります。

再びサマディー城へ

レースの後サマディー城に向かうと、王子は約束通り国宝である虹色の枝をゆずってくれるようサマディー王に掛け合ってくれます。 


ですが…緊急事態が発生します。

サソリの化け物「デスコピオン」バクラバ砂丘に現れたとのこと。
あともう少しだったのに…これは虹色の枝をもらえそうな雰囲気ではなくなってきました。

そしてこのバカ王様は、その大サソリを息子に捕らえさせようとします。
なんていうか…全然息子のことわかってないんですねぇ。一ミリも疑ってないというか。

こういう親にはなってはいけないというスクエニさんからのメッセージとして受け取りました。

当然王子も拒否しようとします。ここ、静止画だとわからないですが、めっちゃ震えあがってます(笑) こういうキャラのモーションに非常にこだわりがあるのはこの作品の良いところですね!

王様はそんな王子がビビっている様子を見ても疑うはずもなく、「武者震いが止まらないんだな」とか訳の分からぬことを言い出し、息子を向かわせます。

この王、ダメ息子を育てるためにわざとやっているのか…?(だいぶ深読み)

王子の部屋に行くと、この通り。
そして、不甲斐なさすぎる王子と共に、サソリ討伐に向かう羽目に。

バクラバ砂丘へ向かいます。

バクラバ砂丘

バグラバ砂丘に着くとデスコピオンが現れます。めっちゃ強そう。
これは王子がヘボじゃなくても無理じゃないか・・・?

主人公一行とシルビアは協力してデスコピオンを討伐します。

もちろん、ファーリス王子は見てるだけ。でも最後に手柄だけ持っていきます。

帰り際のシルビア×ファーリス王子。

シルビアの言う通り、こんなことを繰り返してもどんどん首が塞がっていくだけで、何も良い方向に向かわないですよね。
とはいえ、周りが勝手におだてて引くに引けなくなったファーリス王子の気持ちもわからないでもない。

そうだ、あの無能な王様が全て悪いんだ!

こうしてシルビアとも別れ、主人公たちは一旦サマディー城下町に戻ります。

サマディー城下町

王子がデスコピオン討伐を報告し、町中で王子への歓声が飛び交います。

この王様はほんとに…

ただ、ここから信じられないことが起こります。

なんと、デスコピオンを縛り付けていた鎖が切れ、町中で暴れだします。

震えあがる王子。

民衆は王子が助けてくれると勝手に舞い上がり、王子コールが巻き起こります。
後に引けない絶体絶命な状況。
さすがに王子に同情しますね。

そんな絶体絶命の状況を救ったのが、やはりこの男、いや、このオネエでした。

この言葉に勇気づけられた王子は、デスコピオンと戦う決断をします。

意外と戦える王子にビックリ。
しかし、デスコピオンに剣を折られてしまい、大ピンチに。

最終的にはシルビアが飛び降りてきて、ピンチを救います。
かっこよすぎる…!

シルビアは旅芸人ですが、「騎士道」というものを良く理解している様子です。
サマディー王がそこに疑問を感じ、呼び止めます。

軽くあしらうシルビア。
このあたりが実はシルビアの出自の伏線になっているんですよね。

シルビアとファーリス王子は性格こそ全然違えど、家庭状況など共通するところがあります。そんなファーリス王子を見て、世話を焼きたくなってしまったんでしょうね。面倒見の良いオネエ、素敵です。

そして、肝心の虹色の枝ですが、

この無能王!!

というわけで、その行商人が向かったというダーハルーネに向かうことに。

サマディーを出ようとすると、シルビアが仲間になります。
5人はダーハルーネの町に向かいます。

感想

シルビアのキャラ、すごく好き。(笑) こういうキャラは意外とドラクエシリーズではいなかったような気がして、新鮮な感じがします。
性格に関しては自由奔放で気ままなイメージですが、仲間思いな一面も強く、パーティーの精神的支柱だったりもします。

うーん、こうやってみると今作はやっぱり魅力的なキャラが多いですね!
この時点でパーティから誰外すかめっちゃ迷いましたもん。

さてさて、それでは今回はここまでとなります。
また次回、よろしくお願いします。

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