ゲーム会社で働くなら必ず知っておくべき基本用語7選【ゲームプランナー、ディレクター、マーケッター】

ゲーム

スマートフォンゲームのプランニング、ディレクション、マーケティングをするにあたり最低限知っておかないとまずい用語とかを簡単に解説していきます。

私は長いことスマホゲームの開発や運営に携わっていますが、これからゲームプランナーやディレクターを目指す人にとって、これらの言葉は絶対必要になると思っています。ぜひ覚えておきましょう!

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マーケティング系

CTR(Click Through Rate)

広告が表示された数のうち、クリックされた割合をCTRといいます。

クリック数を表示回数で割ることで算出できます。

たとえば表示回数100に対してクリック数10の場合CTRは10%。

CTRが高いほど、よりクリックされやすい、魅力的な広告だったと言えます。

CPI(Cost Per Install)

インストール1回あたりの広告コストをCPIといいます。

インストール課金型の広告(リワード広告など)で使用される指標です。

かかった費用をインストール数で割ることで算出できます。

CPIの値が低いほど、安く、お得に集客をすることができた、と言えるでしょう。

ROI(Return On Investment)

「投資利益率」「投資対効果」などといいますが、投資したお金に対してどれだけ儲かったかどうかを表す指標です。

利益額を、投資額で割ることで算出できます。

例えば、500万円投資して、1000万円利益が出たら、
1000÷500 = 2 = 200%
つまり、ROIは200%だったといえます。

値が高いほど、より利益率の高い投資だったといえます。

ROAS(Return On Advertising Spend)

広告費用対効果のこと。つまり広告費に対してどれだけ儲かったかどうかを示す指標です。
ROASの値が高いほど、効果的に広告を出稿できたと言えます。

※ROIとROASの違いは?

ROIとROASはその性質も言葉も似ているため、混同されることが多いですが、ROIは支払った費用に対して得られた利益の割合を表すもの。対してROASは、支払った費用に対して得られた売上高の割合を表すものです。

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運営系

この辺は基本中の基本なのでご存じの方多いと思いますが、一応書いておきます。

ARPPU(Average Revenue Per Payed User)

"課金"ユーザー1人当たりの平均売上

ARPU(Average Revenue Per User)

"課金"or"無課金"問わず、ユーザー1人当たりの平均売上

DAU(Daily Active User)

1日にログインしたユニークユーザー数。

DAUxARPUで売上高がわかります。
例)DAUが10,000人、ARPUが100円なら10,000x100でその日の売上高は1,000,000円になります。

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