完全初心者が不動産投資を始めるという話。

投資

最近、生活が落ち着いてきたのもあり、かねてからずっと興味を抱いていた「不動産投資」を、そろそろ本腰入れてスタートしようと思った。

このブログでは、現時点(2020年5月)で不動産投資の完全初心者の私が、この先どうなっていくのかを記録していければと考えている。

また、不動産の勉強や経験を通して学んだことも、記録していくので、この先、不動産投資をやってみたい、という方もぜひ参考にして欲しい。

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まずは本を読んで知識をつけるところから

実際に成功している投資家の話を聞くと、ほぼ全員が「まずは最低限10冊以上本を読んで知識をつけるところから」という話を共通でされていることに気づく。

これは不動産投資に限った話ではないが、何か物事を始める上で、実際の体験談が詰まった本を読むのは、最もコストが掛からず、効率的な方法である。

特に、2019年のスルガ銀行の不正融資問題など、最近の不動産の世界は、騙す騙されるなどの治安の悪い話が多く、自分自身が正しい知識をつけていかないと業者のカモになってしまう。

以下、私が読んで良かったと思う本を記録していく。
(読書による勉強・研究に終わりはなく、とにかく読み漁る予定なので、今後も良い本がある度に追記していこうと思う。)

不動産投資おすすめ本①「確実に儲けを生み出す 不動産投資の教科書」

「確実に儲かる」という、本来手にとってはいけない類の胡散臭いワードが入っていたので、一瞬躊躇してしまうが、実際に内容を見てみると私のような初心者が一から不動産投資の全貌を知ることができる、素晴らしい本だった。

  • 目標設定などのマインドセット
  • 不動産屋の選び方
  • 具体的な不動産のチェックポイントやNGポイントなど
  • 金融機関の探し方
  • 管理会社の探し方

などなど、懇切丁寧に書かれている。

特に参考になったのは、膨大にある不動産のデータの中から、3大NGポイントで足切りをして、不動産の価値・収益性を「定性チェック」と「定量チェック」両方で振るいにかけていくところ。

これにより、サイトなどで物件情報を見る際の自分なりの判断軸が備わったのは大きな収穫だ。

また物件のシュミレーションが行える特典がついているのもグッド。

不動産投資おすすめ本②「まずはアパート一棟、買いなさい!(新版)」

言わずも知れた不動産投資家のバイブル(らしい)。

初版は2010年と結構古いですが、とても評判が良く、2016年に新版としてリニューアルされているので、そちらを購入。

一般的にハイリスク・ハイリターンと言われる「地方一棟アパート」「都心築古一棟アパート」を努力によってリスクを徹底的に排除しながら狙っていくという手法を提唱されており、なるほど。なるほど。の連続。

地方ならではの入居付けの難しさへの対策や、築古物件のリフォームによる再生方法なども具体的に書かれていて、実践的な内容。

とにかく読み漁り、不動産投資の正解を導く

これ以外にも、不動産投資の本はたくさんあるので、大量に読み漁っている。

一冊や二冊でもわかった気になってしまうが、考え方に偏りができてしまうのでおすすめはしない。不動産投資において考え方の偏りは、リスクにつながってしまう。

逆に、多くの同ジャンルの書籍を読むと、どの書籍でも共通で書かれていることが出てくる。

その、共通で書かれていることは、必然的に正解である可能性が高い。

そういう部分を見つけて、自分の知識として蓄えて、これからの不動産投資の世界に飛び込んでいくための武器にしようと思う。

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