赤羽雄二「ゼロ秒思考: 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」の読書感想と学び

ライフハック

元マッキンゼーの赤羽雄二さんの書籍「ゼロ秒思考: 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」を改めて読み直したので、記録をしていこうと思う。

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本書のエッセンス

・人間は本来優れた思考能力や判断力を持つ動物だが、現代の環境や諸要因によって退化している

・「ゼロ秒思考」とは、課題に対して文字通り0秒で頭の中で論理展開し、解決方法を言語化できる即断即決の能力である

・「ゼロ秒思考」は、著者の唱える「メモ書き」を毎日10枚こなすことで誰でも得ることができる

・「ゼロ秒思考」を行うと、頭の中のモヤモヤが整理され、思考スピードが上昇し、考える力を鍛えられる

感想

実はこの本、過去に購入して、一読していたものであった。

以前に読んだ時は、仕事などのストレスで調子を崩している時で、ストレスの原因である自分の中のモヤモヤした感情をメモ書きで吐き出すことによって、ストレスがなくなり、健康状態を取り戻すことができた。

目的を達成したので、それ以降メモ書きは一度やめ、本書も本棚にしまっていた。

しかし最近、またモヤモヤが溜まってきたのと、頭の回転が以前より鈍くなってるかも?と感じ、本棚にあったこの本を読み直し、メモ書きを再開した。

メモ書きを再開してまだ数週間程度だが、効果は非常に高いと思う。

書けば書くほど自分の頭の中のが整理されていく感覚もあるし、人との会話で自分の考えることが論理的に主張できたり、どもらずすぐに言語化できたり。

今回はもっと長く続けてみようと思う。

学び

・モヤモヤやわからないことをそのまま放置してはいけない。メモ書きで吐き出すことで、脳のパフォーマンスは何十倍にも上がる

・自分の頭で考える癖をつけることで頭が良くなっていく

・時間が限られているからこそ、頭がフルに稼働する。メモ書きに限らず、何かを行う時は制限時間を決めて行うこと

・言語化能力が上がると、人とのコミュニケーション能力も高くなり、人間的に成長できる

アクション

・とにかく続けることが大事なので、毎日メモ書きを続ける!

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